解説氷室の節句祭り

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氷室の節句祭り氷室の節句祭り(ひむろのせっくまつり)は、毎年6月1日に湯宿の長たちが白根山の渓谷にある氷穴から万年氷を採り、石楠花の花を添えて入湯の客膳に供する風習があった。

この日に氷室の氷を食べると一年を無病息災で過ごせる信じられていたことから「氷室の節句」と呼ばれ、江戸時代から大正末頃まで続いていた。

現在、氷谷で万年氷を採取したものを白丁が運び、石楠花の花とともに神前にお供えしたのち、この万年氷で建てた茶湯を参加者に供している。同時に、謡曲、琴の演奏、俳句の発表なども行なわれる初夏の風雅な行事である。

開催日:例年6月1日
問い合わせ:「草津温泉観光協会」
Tel:0279-88-0800


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